1980年代にイッタラ社でつくられたガラスのキャンドルホルダー。Jaakukkaは氷の華(Jaa=氷 / Kukka = 華)を意味しています。厚みのあるぼってりとしたガラスは、花のようなおおらかな造形をしており、美しい光と影の像を描いています。上から見ると、線画のような繊細な模様がガラスの内部にあらわれて、それもまた“氷の華”のようです。
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メーカー:Iittala
シリーズ:Jaakukka
デザイナー:Ken Bensonin
年代:1980年代
サイズ:φ11.5×H3.6cm
コンディション:
目立つキズやカケもなく、とてもきれいな状態です。
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お取り扱いするヴィンテージ品は、北欧の家庭で使用されていたものが多く、写真に写りきらない小さなキズや使用感が残る場合がございます。また、当時の手仕事ならではの個体差や、製造時に発生した気泡、色味・厚みの違いが見られる場合があることをご了承ください。