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2026/10/31 21:00 から販売
1920-50年代にリーヒマキ社でつくられた、ガラス製のレモン絞り器です。1915年にはイッタラ社でも類似する製品が製造されていました。
アイコニックなフォルムをしているガラスの絞り器。縁や取手、底面には、果実のみずみずしさを表しているような抽象的な模様が凹凸によって刻まれています。明るい太陽の光のもとで、果実の鮮やかな色彩とガラスの透明感が重なり合う時、きっとそこには素敵な風景が広がることでしょう。
写真16:Riihimaki社の1950年のカタログより
写真17:Karhula=Iittala社の1922年のカタログより
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メーカー:Riihimaki
シリーズ:5851
デザイナー:
年代:1910-1950年代
サイズ:φ11.4×H3.0cm
コンディション:
目立つキズやカケもなく、とても綺麗な状態です。
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お取り扱いするヴィンテージ品は、北欧の家庭で使用されていたものが多く、写真に写りきらない小さなキズや使用感が残る場合がございます。
また、当時の手仕事ならではの個体差や、製造時に発生した気泡、色味・厚みの違いが見られる場合があることをご了承ください。