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2026/10/31 21:00 から販売
1920-1930年代にカルフラ社でつくられた、脚付きのシュガーボウルです。透明感あふれる淡い浅葱色のカラーは、この時代のカルフラ製ガラスならでは。古典的な模様が凹凸によって刻まれているボウルは、一本の足によって支えられています。小さく波打つ縁の仕上げや柔らかな曲線、図形と図形の緊張感のある関係性はグラフィカルで、服飾的なエッセンスを感じるしつらえです。果実をひとつだけ入れたり、アクセサリーを入れたりと、様々な使い方が想像できそうです。
写真15:Karhula=Iittala社の1922年のカタログより
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メーカー:Karhula
シリーズ:4508
デザイナー:
年代:1920-1930年代
サイズ:φ10.4×H11.0cm
コンディション:
底面にKARHULAと刻印がございます。側面の凹凸部分にごく小さなチップ・削れが所々にございます。その他、目立つキズやカケもなく、とてもきれいな状態です。
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お取り扱いするヴィンテージ品は、北欧の家庭で使用されていたものが多く、写真に写りきらない小さなキズや使用感が残る場合がございます。
また、当時の手仕事ならではの個体差や、製造時に発生した気泡、色味・厚みの違いが見られる場合があることをご了承ください。