デザイナー・画家・陶芸家として活躍していた、ヘルヤ・リウッコ・スンドストロムによってデザインされた陶板。ヘルシンキにあるかわいらしい建物のファサードを描いています。モデルとなった建物はヒエタラハティの蚤の市が行われる、マーケットホールの目の前にあります(写真11)。ヘルヤが偶然見つけた建物なのか、住んでいた建物なのか...。なぜこの建物を描いたのか、その真相はわかりませんが、赤レンガと弧を描く窓はどこか愛らしく魅力的です。現在は扉や窓が現代的なものに置き換わってしまっていますが、当時の雰囲気は残ったままです。
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メーカー:Arabia
シリーズ:Bulevardi 42
デザイナー:Heljä Liukko-Sundstrom
年代:1980年代
サイズ:D11.5×W11.5×H1.7cm
コンディション:
裏面の吊り具の穴の付近に「LA」のサインと、金具によるかすれがあります。目立つキズやカケなく、とてもきれいな状態です。
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お取り扱いするヴィンテージ品は、北欧の家庭で使用されていたものが多く、写真に写りきらない小さなキズや使用感が残る場合がございます。また、当時の手仕事ならではの個体差や、製造時に発生した気泡、色味・厚みの違いが見られる場合があることをご了承ください。