フィンランドの草花や果実が繊細なタッチで描かれたボタニカシリーズ。プレート全体を満たすように描かれた植物はまるで押し花のようで、姿かたちだけでなく生命感までもが閉じ込められているように感じます。
こちらのプレートに描かれているリンネソウ(リンネ草)は、鈴のような小さな花をつける植物。スウェーデンの植物学者・リンネが名前の由来となっています。茎の先端に2つの花が並んで咲くため、メオトバナとも呼ばれてきたそう。花言葉は「夫婦円満」です。
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メーカー:Arabia / アラビア
シリーズ:Botanica / ボタニカ
デザイナー:Esteri Tomula / エステリ・トムラ
年代:1984-1985年
サイズ:W12×D12×H2cm
形状:高台に紐を通すための穴が空いています。
コンデイション:
表面の左上に製造時のごく小さな窪みがございます。その他、目立つキズやカケもなくとてもきれいな状態です。
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ボタニカシリーズのプレートは、エステリ・トムラによって全55種類の絵柄がデザインされました。以下の記事にて詳しくまとめていますので、よろしければあわせてご覧ください。
ボタニカシリーズについて
https://note.com/lumikka/n/na47cd7933a66
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お取り扱いするヴィンテージ品は、北欧の家庭で使用されていたものが多く、写真に写りきらない小さなキズや使用感が残る場合がございます。また、当時の手仕事ならではの個体差や、製造上のムラ・支柱跡が見られる場合があることをご了承ください。