1981年にフィンランドのガラス産業の300周年を記念してつくられたペーパーウェイトです。中央には、フンピラ社のロゴ・テキストと共に「1951-1981」と書かれているので、フンピラ社の30周年も兼ねてお祝いしているようです。
フンピラ社は1951年に創業したフィンランドのガラス工房で、ガラス製造の作業風景を見学できることから、70年代に観光地としても人気を獲得しました。後にイッタラ社と併合し、ガラスの生産も終了するのですが、現在は工場がショップングセンターへと変容しており、かつての賑わいが少し違った形で戻りつつあります。
写真:8-11:フンピラ駅とガラス工場(現在はショップングセンター)
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メーカー:Humppila
シリーズ:glass paperweight
デザイナー:
年代:1981年
サイズ:φ8.6×H1.0cm
コンディション:
目立つキズやカケもなく、とてもきれいな状態です。
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お取り扱いするヴィンテージ品は、北欧の家庭で使用されていたものが多く、写真に写りきらない小さなキズや使用感が残る場合がございます。また、当時の手仕事ならではの個体差や、製造時に発生した気泡、色味・厚みの違いが見られる場合があることをご了承ください。