ドイツ生まれの写真家 Volker von Boninが、ヘルシンキと海の風景を捉えた写真集です。1960年にWSOYより刊行されました。カバーを外すと金の箔押しがされた素敵なハードカバーがあらわれます。
港に停泊するマーケット船やフェリーから降りてくる馬の姿など、現在のヘルシンキでは見られない風景もあれば、一面凍ったバルト海や夕暮れ時の哀愁漂う水辺など、ずっと変わらない風景もあります。半世紀ほどのヘルシンキのごく日常的な風景がモノクロームとカラーの写真で記録されています。
1930年代にフィンランドへ移り住んだVolker von Boninは、戦後の1955年に再びヘルシンキへ戻り、その後長年にわたり街とそこに暮らす人々を撮影しました。
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サイズ:D18 × W22 × H1.5cm / 72ページ
出版年:1960年
言語:フィンランド語
コンディション:
表面・裏表紙にかすれ・汚れ・折れなどの経年劣化がございます。その他、目立つキズやシミなどはなく、とても綺麗な状態です。