1882-1920年代, 1950-70年代にヌータヤルヴィ社でつくられたガラスの脚付きボウルです。初期は透明・オパールホワイトの個体のみがつくられており、1950年代頃からは復刻版としてカラーガラスを用いた個体もつくられていました。
ミニマルな装飾ながらも、全体の比率やバランスはとても丁寧に設計されており、凛とした佇まいから普遍的な美しさが感じられます。
写真14:1882年のヌータヤルヴィ社のカタログより
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メーカー:Nuutajarvi
シリーズ:
デザイナー:
年代:1882-1920年代, 1950-70年代
サイズ:φ9.3×H8.0cm
コンディション:
ふちに小さなチップが、内部にカトラリーによるかすれキズがございます。少しくすんだガラスの色・フォルムの歪みから、こちらの個体は初期に製造されたものだと推測されます。目立つキズはなく、綺麗な状態です。
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お取り扱いするヴィンテージ品は、北欧の家庭で使用されていたものが多く、写真に写りきらない小さなキズや使用感が残る場合がございます。
また、当時の手仕事ならではの個体差や、製造時に発生した気泡、色味・厚みの違いが見られる場合があることをご了承ください。