1955-1959年にカルフラ=イッタラ社でつくられた、Löytöシリーズの小ぶりな花瓶です。こちらのシリーズは長らくタピオ・ヴィルカラのデザインとされていましたが、実際には、タピオ・ヴィルカラのアイデアをもとにエルッキ・ヴェサントがデザインを行なったようです。かわいらしいサイズの透明なガラスの器は、自然物のようにほどよくルーズで有機的。草木や花が描く線ともよく馴染みます。
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メーカー:Karhula-Iittala
シリーズ:Löytö
デザイナー:Erkki Vesanto
年代:1955-1959年
サイズ:D5.2×W5.9×H6.2cm
コンディション:
目立つキズやカケもなく、とてもきれいな状態です。
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お取り扱いするヴィンテージ品は、北欧の家庭で使用されていたものが多く、写真に写りきらない小さなキズや使用感が残る場合がございます。また、当時の手仕事ならではの個体差や、製造時に発生した気泡、色味・厚みの違いが見られる場合があることをご了承ください。