オイヴァ・トイッカによってデザインされた、Tahitiシリーズの花瓶です。1977-1979年にヌータヤルヴィ社でつくられました。
雨のように降り注ぐ、あざやかな色の粒。まるでスーラの点描絵画のように細かく分割された色彩は、何かのイメージを描くこともなく、ただ「色」そのものとして静かに存在しています。時に混ざり合い、時に孤独に佇む色の粒。それはまるで、美しさも醜さも含んでいる人間の複雑な感情のようです。
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メーカー:Nuutajarvi
シリーズ:Tahiti
デザイナー:Oiva Toikka
年代:1977-1979年
サイズ:D9.3×W9.3×H18.0cm
コンディション:
目立つキズやカケもなく、とてもきれいな状態です。
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お取り扱いするヴィンテージ品は、北欧の家庭で使用されていたものが多く、写真に写りきらない小さなキズや使用感が残る場合がございます。また、当時の手仕事ならではの個体差や、製造上のムラ・支柱跡が見られる場合があることをご了承ください。