コペンハーゲンの蚤の市で見つけた、デンマークの古くて小さな計量グラス。側面には計量のためのメモリ(Teske / Barneske / Spiseske)が刻印されています。
プレスガラスが普及した1930-40年代には、フィンランドのイッタラ社やリーヒマキ社でも似た形状の計量グラスが製造されていました。デンマーク製のものは注ぎ口が斜めになっており、よりスタイリッシュで機能的な印象です。
同時期につくられたフィンランドの計量グラスも、よければ合わせてご覧ください。
・イッタラ社製
https://lumikka.shop/items/66a0b6a3816e6100afadc7bc
・リーヒマキ社製
https://lumikka.shop/items/669e6fd82940390427b7aa17
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生産国:デンマーク
年代:1930-40年代
サイズ:φ4.1×H5.1cm
コンディション:
古い時代のプレスガラスのため、製造に生じたシワや線がございます。そのほか、目立つキズやカケもなくとてもきれいな状態です。
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お取り扱いするヴィンテージ品は、北欧の家庭で使用されていたものが多く、写真に写りきらない小さなキズや使用感が残る場合がございます。
また、当時の手仕事ならではの個体差や、製造時に発生した気泡、色味・厚みの違いが見られる場合があることをご了承ください。