1950年代にヌータヤルヴィ社でつくられた、スタッキンググラス。デザインを担当したのは、当時カイ・フランクのもとで働いていたサーラ・ホペアです。インテリアからプロダクト、家業のジュエリーまで、幅広いスケールのデザインを生涯にわたって行っていたサーラ・ホペア。ミニマルでフラットなフォルムデザインからはカイ・フランクの影響が見られますが、どこか詩的で美しさを秘めているその佇まいは、サーラ・ホペアのデザインのアイデンティティです。
—
メーカー:Nuutajärvi
シリーズ:1718
デザイナー:Saara Hopea
年代:1954-1968年
サイズ:φ7.2×H8.5cm
コンディション:
目立つキズやカケもなくとてもきれいな状態です。
———
お取り扱いするヴィンテージ品は、北欧の家庭で使用されていたものが多く、写真に写りきらない小さなキズや使用感が残る場合がございます。
また、当時の手仕事ならではの個体差や、製造時に発生した気泡、色味・厚みの違いが見られる場合があることをご了承ください。