フィンランドのヌータヤルヴィ社でつくられた、蓋つきのガラスボウルです。1911年に、当時の工場長ウノ・フロステラスが入手した金型によって製造がはじまりました。
ほんのりと黄色味がかったガラスの色は当時のガラス素材の制約によるもので、区分としてはクリアに属されます。ジオメトリックな表面の凹凸によって装飾されたガラスの器は、光を受けてキラリと輝きます。
この他にも、紋様のような美しい絵柄のプレスガラスが多くつくられていました。写真17-23をご覧ください。
(写真:NUUTAJÄRVI GLASS FACTORY PRODUCT CATALOGUEより)
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メーカー:Nuutajarvi
シリーズ:Uno
デザイナー:Uno Frosterus
年代:1910年代-
サイズ:φ9.1×H9.1cm
コンディション:
蓋の裏面のふちにごく小さなチップがございます。裏面のため、蓋を閉めた状態ではほとんど目立つことはありません。
その他、目立つキズやカケもなくとてもきれいな状態です。
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お取り扱いするヴィンテージ品は、北欧の家庭で使用されていたものが多く、写真に写りきらない小さなキズや使用感が残る場合がございます。
また、当時の手仕事ならではの個体差や、製造時に発生した気泡、色味・厚みの違いが見られる場合があることをご了承ください。