フィンランドのリーヒマキ社でつくられていた、Baccaratシリーズの脚付きボウルです。1915年, 1939年のカタログに掲載されているため、1910-1940年代頃に製造されていたと推測されます。
ほんのりと黄色味がかったガラスの色は当時のガラス素材の制約によるもの。表面の凹凸によってのみ装飾されたガラスの器は、今もなお、きらきらと輝き続けています。
写真16:RIIHIMÄEN LASI OY発行の1915年のカタログより
—
メーカー:Riihimaki
シリーズ:
デザイナー:
年代:1910-1940年代頃
サイズ:φ11.2×H10.5cm
コンディション:
目立つキズやカケもなく、とてもきれいな状態です。底面に「Riihimaki」と刻印があります。
———
お取り扱いするヴィンテージ品は、北欧の家庭で使用されていたものが多く、写真に写りきらない小さなキズや使用感が残る場合がございます。
また、当時の手仕事ならではの個体差や、製造時に発生した気泡、色味・厚みの違いが見られる場合があることをご了承ください。
その他のアイテム
-
- Iittala|Village|glass object|1993|Atelier
- ¥36,000
-
- Iittala|Kivi|candle holder|lime
- ¥6,800
-
- Nuutajarvi|Antica|liqueur glass φ4.3×H8.3cm
- ¥5,000
-
- Iittala|Kivi|candle holder|emerald
- ¥5,800
-
- Nuutajarvi / Iittala|Birds by Toikka|Willow grouse|Tapiola-yhtiöt
- ¥49,000
-
- Iittala|Village|glass object|1987|Postman’s cottage
- ¥36,000