フィンランドを代表するデザイナーのふたり、そして夫婦でもあるタピオ・ヴィルカラとルート・ブリュックがそれぞれフォルムと装飾を担当した、ドイツのRosenthal社のソルト&ペッパーケースです。Winterriseとはシューベルトによる歌曲集のことで、冬の旅を意味しています。
東洋の屏風絵のように平面的に、そして終わりなく水平方向へ続く絵柄は、どこかの冬の日常を描いています。深呼吸をするかのように引かれた自然体の線の数々は、余白にひそむ見えない何かを、どこか遠くのノスタルジーを想像させてくれます。
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メーカー:Rosenthal
シリーズ:Winterreise
デザイナー:Tapio Wirkkala(フォルム), Rut Bryk(装飾)
年代:1980年代
サイズ:φ3.2×H6.5cm
コンディション:
目立つキズやカケもなくとてもきれいな状態です。
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お取り扱いするヴィンテージ品は、北欧の家庭で使用されていたものが多く、写真に写りきらない小さなキズや使用感が残る場合がございます。また、当時の手仕事ならではの個体差や、製造上のムラ・支柱跡が見られる場合があることをご了承ください。