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2026/11/07 21:00 から販売
1970-80年代にヌータヤルヴィ社でつくられた、小さなガラスオーナメント。モミの木や雪の結晶、ベルなど一部の絵柄をヘイッキ・オルヴォラが、その他の絵柄をケルトゥ・ヌルミネンがデザインしました。
製造時のプレスの強さやガラスの量によって、厚みも、外形も、絵柄の濃さも、ひとつひとつに大きな個体差があります(つまり、販売当時は箱を開けてみて初めて形状がわかる、斬新な販売方法だったのでしょう)。
工業化が進み、あらゆる「ものづくり」が規格化されていった70年代にどうやって手仕事の痕跡を残せるのか。そんな葛藤すらも感じられる、機械と人間の協働による美しいデザインです。
写真5:1980年のNuutajarvi社のカタログより
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メーカー:Nuutajarvi
シリーズ:glass ornament
デザイナー:Heikki Orvola
年代:1979-1980年
サイズ:φ5.7×H1.2cm
コンディション:
穴の部分に小さなカケがございます(紐との接触によるものと思われます)。少し剥がれている程度なので、強度には問題ありません。その他、目立つキズやカケもなく、とてもきれいな状態です。白い紐をつけてお届けします。
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お取り扱いするヴィンテージ品は、北欧の家庭で使用されていたものが多く、写真に写りきらない小さなキズや使用感が残る場合がございます。また、当時の手仕事ならではの個体差や、製造時に発生した気泡、色味・厚みの違いが見られる場合があることをご了承ください。