霧を意味するKuuraシリーズのグラス。デザイナーのタピオ・ヴィルカラは、自然をただ単に模倣するのではなく、人間の感性を介して自然現象を抽象化し、人と自然の中間にデザインを位置付けていました。
霧への視点から生まれたこちらのシリーズは、氷の溶ける様子を表現した「Ulthima Thule」や、太陽の光のかがやきを捉えた「Solaris」と並ぶ、美しいシリーズのひとつ。霧でかすんだ光の残像を見ているようです。
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メーカー:Iittala
シリーズ:Kuura
デザイナー:Tapio Wirkkala
年代:1983-1991年
サイズ:φ6.8×H9.1cm
コンディション:
目立つキズやカケもなく、とてもきれいな状態です。
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お取り扱いするヴィンテージ品は、北欧の家庭で使用されていたものが多く、写真に写りきらない小さなキズや使用感が残る場合がございます。また、当時の手仕事ならではの個体差や、製造時に発生した気泡、色味・厚みの違いが見られる場合があることをご了承ください。