やわらかなカーブが特徴的な乳白色のグラス。デザインしたのはアアルトの代表作 マイレア邸の依頼主であり、アルテックをアアルト夫妻と共に創業したマイレ・グリクセンです。ガラスでできた純白は、太陽の光をやさしく、やわらかく包み込み、雲のようにぼんやりと佇みます。
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メーカー:Iittala
シリーズ:Iittala 2192
デザイナー:Maire Gullichsen
年代:1952-1959年
サイズ:φ6.5cm×H7.9cm
コンディション:
目立つキズやカケもなく、とてもきれいな状態です。シールの有無は個体により異なります。
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お取り扱いするヴィンテージ品は、北欧の家庭で使用されていたものが多く、写真に写りきらない小さなキズや使用感が残る場合がございます。
また、当時の手仕事ならではの個体差や、製造時に発生した気泡、色味・厚みの違いが見られる場合があることをご了承ください。