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“Decorative Glass”

20世紀のフィンランドでつくられた、ヴィンテージガラスのご紹介です。果実や草花、点や線など、抽象的な装飾をまとうガラスの器を集めました。

今回ご紹介しているアイテムは金型を用いてガラスを成形する「プレスガラス」の製法でつくられており、ガラス製品をより安価に、大量に製造できる特徴がありました。一度型をつくることができれば同じ造形を大量に複製することができたため、この時代のプレスガラスには、複雑な模様や細かな点の反復など繊細な表現が多く見られます。

一方で、20世紀はじめのフィンランド産のガラスの原料には鉄などの不純物が含まれていたため、同じ型でつくっても、個体ごと異なる色を帯びていたり透明度に違いがあったりとひとつひとつに個性が伴っています。

形も、色も、佇まいも、似ているようでどれも異なっている点は、古いプレスガラスの魅力のひとつです。ぜひ、細部までじっくりとご覧ください。

商品ページにて詳細をご覧いただけます。
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販売開始日:10/31(土) 21:00-
https://lumikka.shop/