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Nordic Journal〈氷海観望〉

新しいコラムを書きました。

冬のある日、凍った海の観望へ行きました。曇り、ときどき晴れ。気温は摂氏-10度ほど。この日は雲の切れ目から太陽の光も差し込んで、軽やかな気持ちになれる1日でした。

バルト海の浜辺から、そしてスオメンリンナ島へ向かう船の上から。ヘルシンキの凍った海の観望日記です。

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“ 亀裂や気泡、雪の粒。自然の呼吸がそのままの姿で刻まれた氷の表面は、遠い惑星の地表のようです。 ”

1500字ほどの散文です。
どうぞ、ご覧くださいませ。

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Nordic Journal〈氷海観望〉
https://lumikka.com/archives/1882