コラム〈砂とガラス〉を公開しました
新しいコラムを書きました。
手のひらからこぼれ落ちる砂の粒、消えゆく記憶と空の色。かつて、今ここ、わたしとあなたを繋ぐもの。遠くの誰かの日常へ想いを巡らせながら、言葉と写真を書き留めました。
“ 「今ここに在る」という現実は、砂のなかで輝く光のようだ。その光を、この現実を、心の中にとどめておきたいと願ってやまない。 ”
1000字ほどの散文です。
どうぞ、ご覧くださいませ。
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Nordic Journal〈砂とガラス〉
https://note.com/lumikka/n/nb452e398eeb6