“Old Glass”
19-20世紀のフィンランドでつくられた古いガラスのご紹介です。凛とした佇まいの小さなリキュールグラスと薬瓶を集めました。
1917年に隣国からの独立を果たし、自らの「国」を築きはじめたフィンランド。1930年代にはアルヴァ・アアルトとアイノ・アアルトが“フィンランドデザイン”の基礎をつくり、1950年以降はカイ・フランクなど後続のデザイナーたちがその系譜を受け継ぎ、さらに発展させていきました。
今回ご紹介している古いガラスの多くは、それらの「デザイン史」よりもさらに前に生まれたアノニマスなモノたちです。何かを主張することもなく、名前がつけられることもなく。その土地の人々の手によって、その土地に生きる“だれか“の日常のために。
どれも同じようで、ひとつとして同じではない。まるで人の生そのもののようなガラスの器たちをどうぞじっくりとご覧ください。商品ページにて詳細をご覧いただけます。
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