NEW ARRIVAL|Bottles and Glasses
空気とガラス、光が描く境界線。
今回ご紹介するのは、職人の手仕事から生まれたフィンランドの美しいボトルやグラスたち。
フィンランドガラスの歴史のはじまりは、窓ガラスや薬瓶、医療用ガラスなどの必需品でした。森林に囲まれたフィンランドは薪を大量に消費するガラスの製造に適しており、かつて支配下にあったスウェーデンやロシアに向けて多くのガラス製品が生産・輸出されました。
フィンランド産のガラスが「フィンランドデザイン」として知名度を上げたのは1917年の独立以降のこと。デザイナー/アーティストたちは、ヌータヤルヴィやイッタラをはじめとするガラス工房と協働し、機能的で美しい、そしてフィンランドらしいデザインを目指しました。
フィンランドの日常は、今も昔も、ガラスによって輝いているのです。
歴史の始まりを予感させる名もなき薬瓶から、世界へ向けて量産されたウォッカのボトル、ガラスデザインを代表するサーラ・ホペアのカラフェまで。
フィンランドで生まれた美しいガラスのかがやきを、どうぞお楽しみください。
販売は8月26日より。本日より商品ページをご覧いただけます。
—
販売開始日:2023/8/26(土) 21:00