ドイツ出身の建築家カール・ルードヴィッヒ・エンゲル(Carl Ludvig Engel)の建築と生涯をまとめた書籍です。1973年にヘルシンキ市から刊行されました。
エンゲルは19世紀のヘルシンキを代表する建築家で、ヘルシンキ大聖堂や元老院広場など、ヘルシンキのアイコン的な場所の多くを設計しました。大聖堂の広場近くにはCafe Engelという有名なカフェもあり、彼はその建物の装飾も手掛けています。本書では、エンゲルの生涯を辿りながら、建築図面やスケッチなど豊富な資料が紹介されています。
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サイズ:D21 × W21 × H0.5cm / 72ページ
出版年:1973年
言語:フィンランド語
コンディション:
表面・裏表紙にごく細かなかすれがございます。その他、目立つキズやシミなどはなく、とても綺麗な状態です。