1950-1960年代にアラビア社でつくられたプレート。同時期につくられたEmiliaシリーズと同じフォルムが採用されています。表面にはフィンランド西部の歴史的な港町「クリスティネスタッド(Kristinestad)」の街を象徴する建物が描かれています。
裏面には街名(スウェーデン語・フィンランド語)と、街の歴史の始まりを示す「1649」が刻まれています。クリスティネスタッドという街は、1649年にスウェーデンのクリスティーナ女王の名にちなんで命名されました。現在はフィンランド語とスウェーデン語を公用語とする二言語併用自治体で、フィンランド語話者が4割ほど、スウェーデン語話者が5割ほど、その他が1割ほどのようです。
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メーカー:Arabia
シリーズ:Emilia
デザイナー:Kaj Franck(フォルム), Raija Uosikkinen(装飾)
年代:1950-1960年代
サイズ:D13.5×W13.5×H2.5cm
コンディション:
表面にごく細かなかすれが、裏面に支柱跡がございます。目立つキズやカケなく、とてもきれいな状態です。
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お取り扱いするヴィンテージ品は、北欧の家庭で使用されていたものが多く、写真に写りきらない小さなキズや使用感が残る場合がございます。また、当時の手仕事ならではの個体差や、製造時に発生した気泡、色味・厚みの違いが見られる場合があることをご了承ください。