1930-60年代にリーヒマキ社でつくられた、Karaシリーズの蓋付きボウルです。1920年頃にKaraガラス工房(のちにリーヒマキ社が買収)で使われていた金型が元となっており、その名残がKaraというタイトルに残っています。古代ギリシアの彫刻を彷彿とさせる古典的な装いは、光のなかで美しく輝いています。曲線と凹凸、重なりと交わり。様々なガラスのテクスチャが組み合わさることで、豊かな表情を生み出しています。
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メーカー:Riihimaki
シリーズ:Kara
デザイナー:
年代:1930-60年代
サイズ:φ9.0×H11.5cm(蓋込み)
コンディション:
目立つキズやカケもなく、とてもきれいな状態です。
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お取り扱いするヴィンテージ品は、北欧の家庭で使用されていたものが多く、写真に写りきらない小さなキズや使用感が残る場合がございます。
また、当時の手仕事ならではの個体差や、製造時に発生した気泡、色味・厚みの違いが見られる場合があることをご了承ください。