1910-1930年にリーヒマキ社でつくられた、Lyyraシリーズのクリーマーです。ほんのりルーズなフォルムにはミステリアスな模様が刻まれており、ガラス全体は淡く抽象的な色彩がまとっています。金彩が施されたものや、赤と緑に着色されたもの、ウランガラスを用いてつくられたものまで、幅広いバリエーションで製造されていました。
リーヒマキ社が創業した1910年の初期のコレクションのひとつであり、同時に、フィンランドでプレスガラスが実用化され始めた「フィンランドガラス黎明期」を象徴するガラスのひとつとも言えます。
写真18-19:Riihimaki社 1915年のカタログより
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メーカー:Riihimaki
シリーズ:Lyyra
デザイナー:
年代:1910-1930年
サイズ:W10.1×D6.7×H7.0cm
コンディション:
目立つキズやカケもなく、とても綺麗な状態です。
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お取り扱いするヴィンテージ品は、北欧の家庭で使用されていたものが多く、写真に写りきらない小さなキズや使用感が残る場合がございます。
また、当時の手仕事ならではの個体差や、製造時に発生した気泡、色味・厚みの違いが見られる場合があることをご了承ください。