1985年に復刻出版された、ガラス工房のリーヒマキ(Riihimäki)の1915年のガラス製品のカタログです。グラス、ボウル、プレート、クリーマーなど、当時製造されていた家庭用のガラス製品が型番とともに掲載されており、資料としてとても価値のある一冊です。リーヒマキが得意としていた装飾のひとつに、カッティングがあります。ガラスの表面に線や円の組み合わせによる図案を削り込み、複雑かつ繊細な模様を生み出していました。この本では、その図案のバリエーションの幅広さを存分に感じることができます。
本の中には1986年10月20日と刻まれたレシートが挟まれていたので、そのままの状態でお届けします。
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サイズ:D18×W25×H1cm / 81ページ
出版年:1985年
言語:フィンランド語
コンディション:
ヤケなど、全体的に経年劣化がございます。目立つ汚れやキズはありません。読む上で支障のないコンディションだといえますが、経年劣化がある古書となりますので、あらかじめ掲載写真をご確認いただきますようお願いいたします。