フィンランドのリーヒマキ社でつくられた、Baccaratシリーズのボウルです。1915年, 1939年のカタログに掲載されているため、1910-1940年代に製造されていたのだと推測されます。
ぐるりとねじったようなフォルムは光を美しくまとい、キラリと輝きを放っています。特徴的なプロポーションは、古典的な装いを感じさせつつも現代的な上品さを兼ね備えています。
写真21,22:RIIHIMÄEN LASI OY発行の1915年のカタログより
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メーカー:Riihimaki
シリーズ:Baccarat
デザイナー:
年代:1910-1940年代
サイズ:φ10.0×H3.1cm
コンディション:
ふち・底面に数箇所ごく小さなチップがございます。長い時間の経過による経年劣化のひとつですが、どれも1mmに満たないほどの大きさで気にならない程度のものです。その他、目立つキズやカケはありません。
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お取り扱いするヴィンテージ品は、北欧の家庭で使用されていたものが多く、写真に写りきらない小さなキズや使用感が残る場合がございます。
また、当時の手仕事ならではの個体差や、製造時に発生した気泡、色味・厚みの違いが見られる場合があることをご了承ください。