1920年代にカルフラ社でつくられた、ガラスのプレート。さまざまな線が広がりながら、重なりながら、まとまりのある図形を描いています。カッティングによる線はほどよく丸みを帯びており、キリッとした鋭さとゆらゆらとしたやわらかさを持ち合わせています。
カルフラ社は、1889年に創業した飲料ボトルや薬瓶、窓ガラスなどの生活必需品を製造する大きなガラス工場です。1920年頃からはカルフラ=イッタラ社の名のもと、イッタラ社と協働・分業して家庭用のデザインガラスを製造していました。
写真23:1922年のカルフラ=イッタラ社のカタログより
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メーカー:Karhula
シリーズ:
デザイナー:
年代:1920年代
サイズ:φ15.0×H2.2cm
コンディション:
表面にカトラリーによるかすれ・かすれキズがございます。
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お取り扱いするヴィンテージ品は、北欧の家庭で使用されていたものが多く、写真に写りきらない小さなキズや使用感が残る場合がございます。
また、当時の手仕事ならではの個体差や、製造時に発生した気泡、色味・厚みの違いが見られる場合があることをご了承ください。