1920-30年代にリーヒマキ社でつくられた、ガラスのプレート。渦巻く星のような文様が大小いくつも連なっており、まるでひとつの大きな銀河を描いているようです。
表面にはRiihimakiと社名の刻印があります。1937年には、社名が「Riihimaki」から「Riihimaen lasi」に変わっているため、こちらの個体は1920年代から1930年代はじめにかけての製造だと思われます。
リーヒマキ社は家庭用から工業品まで幅広いガラスアイテムを製造していたガラス工場です。1910年に創業され、1990年に閉業しました。創業当初はイッタラやヌータヤルヴィを上回り、国内最大級の生産量でした。現在、工場跡地はガラス美術館となっています。
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メーカー:Riihimaki
シリーズ:
デザイナー:
年代:1920-30年代
サイズ:φ12.5×H1.6cm
コンディション:
目立つキズやカケもなく、とてもきれいな状態です。
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お取り扱いするヴィンテージ品は、北欧の家庭で使用されていたものが多く、写真に写りきらない小さなキズや使用感が残る場合がございます。
また、当時の手仕事ならではの個体差や、製造時に発生した気泡、色味・厚みの違いが見られる場合があることをご了承ください。