1890-1940年代頃にイッタラ社でつくられた、透明なガラスボウルです。対辺を結ぶシンプルなカットラインは、繊細ながらも緊張感のある関係性を生み出しています。カーテンのようになみなみとしたフチの装飾は、ガラスを軽やかに、エレガントに演出しています。
写真23,24:1941年のイッタラ社のカタログより
写真25:1892年のイッタラ社のカタログより
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メーカー:Iittala
シリーズ:
デザイナー:
年代:1890-1940年代頃
サイズ:D12.1×W18.5×H5.4cm
コンディション:
ふちに所々ごく小さなカケが、底面にかすれキズがございます。その他、目立つキズやカケもなくきれいな状態です。
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お取り扱いするヴィンテージ品は、北欧の家庭で使用されていたものが多く、写真に写りきらない小さなキズや使用感が残る場合がございます。
また、当時の手仕事ならではの個体差や、製造時に発生した気泡、色味・厚みの違いが見られる場合があることをご了承ください。