1920-1940年頃にリーヒマキ社でつくられた、小さなガラスボウルです。淡い色彩とほんのりゆらいだシンプルなフォルム。ガラスの内部には無数の気泡の粒が閉じ込められており、なんともかわいらしい表情をしています。底は円形ですが側面は多角形なので、光に照らされるとキラリと輝く瞬間があります。
写真27:1938年のリーヒマキ社のカタログより
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メーカー:Riihimaki
シリーズ:
デザイナー:
年代:1920-1940年頃
サイズ:φ7.9×H3.0cm
コンディション:
目立つキズやカケもなく、とてもきれいな状態です。
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お取り扱いするヴィンテージ品は、北欧の家庭で使用されていたものが多く、写真に写りきらない小さなキズや使用感が残る場合がございます。
また、当時の手仕事ならではの個体差や、製造時に発生した気泡、色味・厚みの違いが見られる場合があることをご了承ください。