1940年代にリーヒマキ社でつくられた、古い計量グラスです。側面には計量のためのメモリが刻印されています。取手の部分は空洞にくり抜かれてはおらずユニークです。
デザインプロダクトやアートピースではなく、実用品・必需品の製造が主だった20世紀初頭のフィンランド。これらの計量カップは、その時代につくられた“生活必需品”としてのガラス製品です。当時の技術的な制約から生じた小さな気泡や歪んだフォルムも、かつての時間が閉じ込められているようでなんだか愛しく思えてきます。
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メーカー:Riihimaki
シリーズ:Measuring glass
デザイナー:
年代:1940年代
サイズ:D6.0×W8.2×H7.0cm
コンディション:
表面に細かなかすれがございます。ガラスの内部に製造時の混入がございます。その他、目立つキズやカケもなくきれいな状態です。
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お取り扱いするヴィンテージ品は、北欧の家庭で使用されていたものが多く、写真に写りきらない小さなキズや使用感が残る場合がございます。
また、当時の手仕事ならではの個体差や、製造時に発生した気泡、色味・厚みの違いが見られる場合があることをご了承ください。