1940年代にフィンランドのクメラ社でつくられた、小さなショットグラスです。クメラ社は、元々リーヒマキ社で働いていたKarl Kuménによって1933年に創業された小さなガラス工房です。(その後、1981年に閉業)。イッタラ社やヌータヤルヴィ社、リーヒマキ社ほど知られた存在ではありませんが、ハンドペイントによる絵付けや彫刻の技術は高く、現地で人気のあるメーカーのひとつです。
こちらのグラスにはモザイク状のカッティング加工が施されています。はっきりとした凹凸にはマット調の部分とクリアな部分が交互に並べられており、心地よい手触りが感じられます。
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メーカー:Kumela
シリーズ:
デザイナー:
年代:1940年代
サイズ:φ4.8×H5.5cm
コンディション:
目立つキズやカケもなく、とてもきれいな状態です。
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お取り扱いするヴィンテージ品は、北欧の家庭で使用されていたものが多く、写真に写りきらない小さなキズや使用感が残る場合がございます。
また、当時の手仕事ならではの個体差や、製造時に発生した気泡、色味・厚みの違いが見られる場合があることをご了承ください。