1975-1977年にオイヴァ・トイッカによってデザインされた、Puteliシリーズのボトル/花瓶です。アートピースとしてつくられたPuteliシリーズは、本来、ひとつひとつに非常にユニークな蓋がついているのですが、こちらの個体にはありません(底面にサインもないため、製造時から蓋が無かった可能性もあります)。
気泡の粒をまとった美しいフォルム。ほどよく力が抜けたその佇まいからは、自然、自由、そして喜びが感じられます。よく見るとガラスにはわずかな色のムラがあり、茶や緑系の色に加えて、補色の赤系の色も含まれていることがわかります。
確かな存在感がありながら、これほどに自由で自然な「モノ」をつくれる感性と技術は、フィンランドデザインのアイデンティティのひとつです。
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メーカー:Nuutajarvi
シリーズ:Puteli
デザイナー:Oiva Toikka
年代:1975-1977年
サイズ:D5.8×W5.8×H21.0cm
コンディション:
製造上の特性として、ガラスの形状にゆらぎがございます。目立つキズやカケもなく、とてもきれいな状態です。
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お取り扱いするヴィンテージ品は、北欧の家庭で使用されていたものが多く、写真に写りきらない小さなキズや使用感が残る場合がございます。また、当時の手仕事ならではの個体差や、製造上のムラ・支柱跡が見られる場合があることをご了承ください。