フィンランドのイッタラ村で見つけた、陶芸家のMarkku Mäkiさんによる小さな器です。ガラス一家の出身のMäkiさんは、イッタラ工場のガラス職人だった祖父の建物を譲り受け、敷地内にあるその工房で制作を続けています。こちらの器は釉薬の内部に意図的に貫入がつくられており、宝石のようにキラリと美しく輝きます。手の痕跡が残る原初的な佇まいと、現代的な濁りなき輝きがうまく調和しています。
—
生産国:フィンランド
デザイナー:Markku Mäki
サイズ:D6.0×W6.2×H1.4cm
コンディション:
目立つキズやカケもなく、とてもきれいな状態です。