フィンランドで見つけた、ほんのり色のついたガラスの入れ物です。中央に型の跡があるため、リーヒマキ社やカルフラ社でつくられたプレスガラスと予想されます。内部には小さな気泡があり、ほのかにガラスはゆらいでいます。どこにでもありそうで、けれど僅かな憂いと詩性を含んでおり、それが唯一無二のアイデンティティとなっています。
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生産国:フィンランド
年代:1930-60年代頃と思われる
サイズ:φ5.0×H5.2cm
コンディション:
目立つキズやカケもなく、とてもきれいな状態です。
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お取り扱いするヴィンテージ品は、北欧の家庭で使用されていたものが多く、写真に写りきらない小さなキズや使用感が残る場合がございます。
また、当時の手仕事ならではの個体差や、製造時に発生した気泡、色味・厚みの違いが見られる場合があることをご了承ください。