フィンランドで見つけた、小さなガラスボトルです。型吹きではなく宙吹き、かつガラスが薄くて軽く、1900年前後につくられた古いものだと思われます。形状は吹き手の感性に呼応するように、自由にのびのびと。表面にはうっすらと木の幹のようなテクスチャが施されており、そのさりげない装飾からは作者の美しい感性と創作に対する意志を感じます。
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生産国:フィンランド
年代:1900年前後と思われる
サイズ:D2.5×W4.6×H7.8cm
コンディション:
形状に歪みがあります。目立つキズやカケもなく、とてもきれいな状態です。
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お取り扱いするヴィンテージ品は、北欧の家庭で使用されていたものが多く、写真に写りきらない小さなキズや使用感が残る場合がございます。
また、当時の手仕事ならではの個体差や、製造時に発生した気泡、色味・厚みの違いが見られる場合があることをご了承ください。