プラハで見つけた、バイエルン地方(Bavaria)の磁器製ティーカップです。西ドイツ時代の1949-1956年にSchirnding社で製造されました。
こちらのカップには、抽象的なパターンが淡い色彩と金彩によって描かれています。全ての線が曲線でできており、それぞれ、なめらかに連続しながら美しい立体造形を生み出します。フィンランドの古い器に見られるようなゆらぎやムラはなく、緻密で完成されたその佇まいは、まさにドイツならではです。
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生産国:西ドイツ
メーカー:Schirnding
年代:1949-1956年
サイズ:φ7.1×H4.3cm (カップ), φ11.8×H1.4cm (ソーサー)
コンディション:
金彩に経年劣化によるかすれ/はがれが、カップの内側に汚れの線がございます。その他、目立つキズやカケもなく、きれいな状態です。
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お取り扱いするヴィンテージ品は、西洋の家庭で使用されていたものが多く、写真に写りきらない小さなキズや使用感が残る場合がございます。また、当時の手仕事ならではの個体差や、製造時に発生した気泡、色味・厚みの違いが見られる場合があることをご了承ください。