リーヒマキにあるフィンランドガラス博物館の記念ボトルです。この博物館は元々、リーヒマキ社のガラス工房として使われていましたが、工房閉鎖に伴いタピオ・ヴィルカラの内装デザインによって改修され、国立のガラス博物館へと生まれ変わりました。現在は、フィンランドガラスの歴史を包括的に保存・公開する場として重要な場所となっています。
ボトルの一面には煙突が特徴的な博物館の姿が、もう一面には「SUOMEN LASIMUSEO RIIHIMAKI(リーヒマキ フィンランドガラス博物館)」の文字が描かれています。フォルムはどこか古典的で、19世紀にフィンランドの地でつくられていた古いボトルの姿を彷彿とさせます(写真21:1846年にヌータヤルヴィ社でつくられたボトル)。
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サイズ:D6.0×W9.6×H19.5cm
コンディション:
製造時のガラスのしわがございます。その他、目立つキズやカケもなく、とてもきれいな状態です。
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フィンランドガラスの歴史に関して、以下の記事にて詳しくまとめています。よろしければあわせてご覧ください。
フィンランドガラスの歴史
https://note.com/lumikka/n/na47cd7933a66
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お取り扱いするヴィンテージ品は、北欧の家庭で使用されていたものが多く、写真に写りきらない小さなキズや使用感が残る場合がございます。
また、当時の手仕事ならではの個体差や、製造時に発生した気泡、色味・厚みの違いが見られる場合があることをご了承ください。