群島を意味する、Arkipelagoシリーズの花瓶。ティモ・サルパネヴァによるデザインです。すっきりとしたフォルムのガラスの溜まりに浮かぶのは、無数の空気の粒。光を受けながら浮上する水中の泡のように、ガラスの中を漂っています。そのきらめきは、宇宙に浮かぶ星々のよう。
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メーカー:Iittala
シリーズ:Arkipelago
デザイナー:Timo Sarpaneva
年代:1980-90年代
サイズ:φ6.5×H25.0cm
コンディション:
製造時に生じたガラスのしわが底面に見られます。 目立つキズやカケもなく、とてもきれいな状態です。
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お取り扱いするヴィンテージ品は、北欧の家庭で使用されていたものが多く、写真に写りきらない小さなキズや使用感が残る場合がございます。また、当時の手仕事ならではの個体差や、製造時に発生した気泡、色味・厚みの違いが見られる場合があることをご了承ください。